プロパー社員の、生成AIの業務活用は進んでいますか?
新卒のAI利用率は、年々増加の一途を辿っています。
学生のAI利用率
出典:マイナビ 2026年卒 大学生キャリア意向調査4月 <就職活動におけるAI利用について>
「ツールの問題」だけではない気づきを得ることで打ち手を仮説検証
出典:当社社内アンケート結果(2024年9月実施)
「AI日本一」を目指すSHIFTは、膨大に蓄積された「データベース」が他社にない強みです。
SHIFTは「AI日本一」を目指し、全社的にAI戦略を推進しています。経営目標である「SHIFT3000」に向けて、AIを活用した事業構造の変革を進めており、特に生産性向上を目指しています。 SHIFTの強みとして「生きたデータ」の活用、業務プロセスの分解能力、自社実践による信頼性があげられています。AIの活用は「工数削減」と「能力拡張」の2つのアプローチにわかれ、具体的な取り組みとして人事領域でのAIツールの実用化が進められています。SHIFTは、AIを育てながら日本企業の国際競争力を高めることを目指しています。
“AIネイティブ”という言葉を用いたのは「日々の業務のなかにAIが組み込まれていて、みながごく自然な形で使いこなしている」状態が適切だと考えたからです。まずはAI活用に特化したチームを組成し、社内インフラを整えながら、人とAIが共存・共栄できる環境をつくりたい。よく誤解を受けるのですが、私たちは人の仕事そのものをAIに奪わせるつもりはありません。人とAIの“共存・共栄”をめざしています。
非エンジニアである人事メンバーが日常的にAIを使うという状況を生み出すには、3つの壁を突破する必要がある、と私は考えています。1つ目は、「変化を拒絶する壁」。組織において自己保存の法則がはたらいて起きる壁ですね。2つ目は、「意志、意識の壁」。いわゆる「2-6-2の法則」において上位2割は勝手にAIをつかいはじめます。3つ目は、「業務フローの壁」。最終的には、AIが日々の業務に「溶け込んでいる」理想の状態をめざしたい。
AIの歴史とSHIFTのAI関連の技術開発の取り組み
SHIFTのヒンシツ大学が開催する生成AI eラーニングは、実際に当社内での生成AI活用率を高めるために実践している教育コンテンツです。Excelやパワーポイントと同じように、ビジネスリテラシーとしての生成AIスキルを身につけて、AIを当たり前のように活用していく“AIネイティブ”な組織を当社とともに、構築していきませんか?
レベルに応じたeラーニングを準備し、情報をインプットしてもらうことで習熟度を上げていきます。
「なぜ生成AIを学ばないといけないのか?」学習をしていくにあたり、まずマインドセットを変えていただくことが大事です。やってみる、使ってみる、学んでいきたいという姿勢づくりを身につけます。
「具体的にどうプロンプトを打ち込めばよいのか?」ハルシネーションによる誤った情報ではなく、適切な回答を得るための技術的な内容を身につけます。
より日常的に活用できるように、部署別の具体的な利用シーンから学び、実務で使えるプロンプトの使い方・書き方を身につけます。
集合研修などとは違い、日々の隙間時間で受講できる
生成AI活用診断テストを受講いただき、効果検証も可能!
※ 別途費用がかかります
※ 別途費用がかかります
SIerにて組込みソフトウェアなどの開発やプロジェクトマネジメントに従事。そのキャリアを活かし、新入社員や中途採用者向けのIoT技術研修の教材作成や講師を経験。2023年にヒンシツ大学講師としてSHIFTに参画。IPAプロジェクトマネージャ試験、日本ディープラーニング協会E資格などの保持者。
組織活性化や人材開発において豊富な経験を持つ専門家として、人材と組織開発のリーダーを務め、その後、生成AIを中心にスキルを再構築し、現在新人研修プログラムや生成AI講座開発を担当している。2008年にスクラムマスター資格を取得し、コミュニティーを通じてアジャイルの普及に貢献。勉強会やカンファレンス、最近では生成AI関連のイベントに多数登壇している。チームワークの価値を重んじ、社会にチームでの喜びを広める使命をもつ。
ヒンシツ大学とは
株式会社SHIFTが培ったナレッジを言語化し体系化した教育専門機関です。講座、検定・診断、フォローアップなど多様な形態で専門的・実践的なノウハウにより、お客様の人材育成をご支援させていただきます。
| 会社名 | 株式会社SHIFT |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 丹下 大 |
| 設立 | 2005年9月 |
| 事業内容 | ソフトウェアの品質保証、テスト事業 |
| 取得特許 |
特許第5787404号 コンピュータプログラムのテスト仕様を生成するための装置およびプログラム 他17件 (2024年8月末時点) |
| コーポレートサイト | https://www.shiftinc.jp |
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